ハーバライフと科学とのかかわり Scientific Commitment


ハーバライフの科学的な研究組織は、選ばれた医師、権威ある賞を獲得した科学者、著名な健康分野の専門家によって構成されています。彼らのアドバイスをもとに開発される製品は、世界中の健康的なライフスタイルの実現に貢献しています。
 

ハーバライフを支える研究者たち

 
ハーバライフを支える研究者 ルイス・イグナロ薬理学博士 ライフサポート製品の開発・改善に携わる
ルイス・イグナロ
薬理学博士
ニュートリション・アドバイザリー・ボード委員
サイエンティフィック・アドバイザリー・ボード委員

ルイス・イグナロ博士は、ハーバライフのニュートリション及びサイエンティフィック・アドバイザリー・ボード(NABおよびSAB)委員を務めています。NABとは世界の著名な栄養学や医学、健康分野の専門家によって構成された委員会で、ディストリビューターに対する、基礎栄養学、健康的なライフスタイルや運動などに関する教育を行っています。また、SABは、最先端の栄養科学に関する情報提供を行っている委員会です。

イグナロ博士は科学界に類まれなる貢献を果たしてきた人物であり、1998年に一酸化窒素(NO)の人体への様々な効用の発見についてノーベル医学生理学賞が授与されたことで、博士の功績は認められています。また、博士の研究は、後進の科学者たちによる一酸化窒素研究の礎となりました。
イグナロ博士は、ハーバライフと共同で体内の一酸化窒素産生を促すナイトワークスを開発したのに続き、ハーバライフのサイエンティフィック・アドバイザリー・ボード委員に就任しています。

現在、1985年より在籍しているUCLA医学部薬理学科において教授を務めているイグナロ博士は、カリフォルニアに拠点を移す以前は、12年間に渡りニューオリンズに在るTulane大学医学部教授を勤めていました。また、教職につく以前は、ニューヨークにあるCIBA-GEIGY社の薬品部門において研究員として活躍していました。

自身の研究に関し数多くの論文を著している博士は、ノーベル賞の受賞に続き、心臓科学研究におけるその特筆すべき功績を称えられ、1998年にアメリカ心臓学会より基礎研究賞を授与されています。また同年、国立科学アカデミーの会員として迎えられたほか、翌年にはアメリカン・アカデミー・オブ・アーツ&サイエンスのメンバーにも選出されています。

一酸化窒素学会を設立した博士は、「一酸化窒素生化学誌」の設立者であると同時に編集長でもあります。1962年コロンビア大学で薬理学理学士号を取得した後、1966年にはミネソタ大学において薬理学博士号を取得。1968年には国立衛生研究所において医学博士課程終了後研究員として迎えられた経歴の持ち主です。

 

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